「FeedPing.net」に対する補足記事と、スパムに対する雑感。
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昨日の投稿で90以上の送信先サイトにPINGを送信してくれる「FeedPing.net」と言う記事を書いたのですが、FeedPing.netについてお友達のSEO対策体験記さんがご指摘を下さいました。以下、頂いたメールの内容の一部を、ご本人の許可を得て転載しております。
FeedPing.netについて前に調べたことがあります。おや?と思ったのは、1.国内外90以上の送信先とあるが、大手の21社が表示されているだけで、後は記載されていない。通常のPING送信とFeedPingと送信先がダブれば、2重送信となり受信側が困るはず。2重送信しないように送信先の記載するべきだ。それがないのは非常に疑問。
2.同じ会社にPuchiReaderというのがあります。ブログにRSSを掲載できるツールです。利用規約の注意義務に、「本サービスを利用してスパム的な行為を目的として利用する場合」とあります。逆に言えば、これを使えばスパム行為が出来るわけです。送信したPINGが、スパム行為に使われてないでしょうか?
スパムが頻繁に来るサイトとまったく来ないサイトがあります。意外にこんなところに登録しているのが原因ではないか、と思うことがあります。
以上、引用でした。
拝見していて、なるほどと思いました。これを利用する事で検索順位が下がる事を懸念される人、また、RSSをスパム利用されるのを絶対に避けたい人は、利用を控えた方が良いかもしれません。念のため書きますが、私はこのサービス自体を否定しているわけではありません。ネットサービスを利用する以上、自己責任も大切だと言う事を感じたので、この補足記事を書きました。実際残念な事ですが、ネットサービスを装ってスパムを行っているものも存在していると思います。が、本当にそうであるかは、利用者側にはわかりません。無料のネットサービスを利用する以上は、ひょっとしたら何かリスクがあるかもしれない・・・と言う事を常に念頭に置いておく事が必要なのかもしれません。
ところで、ブログは多くの場合、RSSも同時に配信されていますよね。そのRSSを勝手にスパムブログに取り込んでコンテンツの一部に見せかけられてしまう事があります。スパムブログや、ワードサラダ等がそれです。それが嫌な方はRSSの全文配信を避けると完全な盗用は回避できます。ブログを公開している以上、スパム自体は避けられない部分もありますが、予防できる部分も必ずあるんですよね。そもそも、そう言ったスパムが絶滅すれば気にする必要なんて無いんですけどね・・・。





