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ワードプレス(WordPress)が勝手に挿入する<p>タグを消す方法。

2008年7月22日(火)
キャプションWordPressが勝手に記事の先頭と最後に<p></p>を挿入して困ってたんですが、色々しつこくグーグル先生に聞いて回った結果解決しました。

Webプログラミングの備忘録・WordPressエントリ内の<p>タグを無効化や、EC-CUBE-カスタマイズなどのメモ・勝手に<p>タグを入れないようにするを参考にしたら、めでたく<p>タグが勝手に挿入されなくなりました。

要するに、wp-includes/default-filters.phpの中の

add_filter(’the_content’, ‘wpautop’);

//add_filter(’the_content’, ‘wpautop’);

とコメントアウトし、

add_filter(’the_excerpt’, ‘wpautop’);

//add_filter(’the_excerpt’, ‘wpautop’);

とコメントアウトすればOKと言うわけですね。
もしくはDisable wpautop - Google 検索のプラグインを導入すると言う手もあります。こちらのほうが手軽かも。プラグインDisable wpautopに関しては、WordPressのpタグ自動追加をオフにするプラグイン: Disable wpautop | TechGagaの記事がとても詳しく解説されていました。

WordPressのPタグの自動挿入のせいでソースがメチャクチャになってたので、とても参考になりました!ただし、コメントアウトDisable wpautopの導入も過去記事の全てのWordPressエディタ上での改行が無効になってしまうので、そこら辺は注意が必要です。全て、自分で<br />タグを挿入しなくちゃいけません。

WordPress改造備忘録::その2

2008年7月22日(火)
キャプションブログを引っ越す際、以前のブログの記事を全てRSSで全文出力し、「ダッシュボード→管理→インポート」で「RSS(RSS フィードから投稿をインポート)」を使いました。
サクッとインポートできたのですが、少しだけ不都合が。以前のブログツールでは、画像の位置を相対パス(../../○○.jpg)みたいな感じで挿入してたんですが、WordPressは過去記事や各カテゴリごとにディレクトリを作ってしまうので、相対パスだと不都合が生じたんです。
グーグル先生にお伺いを立てた結果、Search Regex(Google 検索結果)を導入しました。Search Regexとは、WordPressに投稿されたエントリやコメントを正規表現で検索→置換するプラグインです。設置に関しては、Search Regex 日本語ファイル-MMRT daily lifeさんがとても参考になりました。

私の使った手順は、ダッシュボード→管理→Search Regex 」の管理ページを開いて「Search pattern」のフォームに置き換えたい相対パスアドレス【../../】を記入。次に「Replace pattern」で絶対パス【http://kanari.info/b/log/file/】を記入。「Search」ボタンで置き換え文字列の確認をしたら、「Replace & Save」ボタンをクリック。
以上の手順で綺麗に全ての画像へのパスが置き換えられていました。後は、そのディレクトリにバックアップしていた画像をアップロードすれば完了でした♪

プラグインの豊富さも、WordPressの魅力ですね。色々試してみたいです。

WordPress改造備忘録::その1

2008年7月22日(火)
キャプションちょっとずつ、Wordpress 日本語版をいじった内容を備忘録的に書いていこうと思います。ホントに備忘録ですが、書込んでおけば何かの役に立つ事もあるかもしれないのでちょこちょこっとメモしておきます。


*個別記事の下にカテゴリごとの記事を取得・表示できるようにした。
Other posts from Cat plugin for Wordpressと言うプラグイン(英語)をインストールしました。Other posts from Cat plugin for Wordpress | 大阪ブルガリアンさんのページを参考にしたら、すぐに設置できました。 *サイトバーの各カテゴリに、各記事の数を表示するようにした。
wp_dropdown_categories 覚え書き - まぐlog = 鶴橋まぐろ食堂ファンサイトさんの記事を参考にしました。テーマフォルダの中にあるsidebar.phpをいじるだけだったので楽ちんでした。
<?php wp_list_categories(’show_count=1&hierarchical=false&title_li=’); ?>
<?php wp_list_cats(’show_count=1&optioncount=0&hierarchical=0&title_li=’); ?>
と記述しました。これで、カテゴリのエントリー数が表示されるようになりました。

Wordpress 日本語版は改造の自由度が高い上に、素晴らしい情報を提供して下さっているブログが多いので本当にいじり甲斐があります♪

asi@