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ヤフーニュースの「アンチ喫煙者」時代の終焉…という記事を読んでの雑感。

2019年8月13日

うう~…。何とも複雑な気持ちです…。

画像は、「アンチ喫煙者」時代の終焉~新タバコ対策シンポジウムから スクリーンショット

喫煙者は加害者ではなくむしろ「被害者」

 伊藤氏は、禁煙をしている美味しい飲食店情報をシェアするサイト「ケムラン(Quemlin)」を管理人として立ち上げた経緯を述べ、現在、700店舗以上になった参加飲食店や世界禁煙デーに合わせたキャンペーン・イベント、特派員制で全国から飲食店情報を集めるシステムを紹介した。
 また、東京都文京区の提案公募型協働事業(Bチャレ)からの助成を受けた地域協働として文京区版のケムランを始めたきっかけやWeb「ケムラン×文京区」の開設について説明し、飲食店や商店街を含む区民やメディア、行政などとの関係、今後の展開や課題について述べた。
 長谷川氏は、肺がん患者の家族や同僚に意外に喫煙者が多く、就労している肺がん患者の31%が職場で、6%が家庭で受動喫煙にさらされているという実情を紹介した。
 これらの喫煙者は、自分の家族や同僚に肺がん患者がいるのにもかかわらず、どうしてもタバコを止めることができないことから、患者の会として禁煙外来を受診してもらうよう働きかける活動を行っているが、そのためにどうすればいいか模索する中で一つの方法に行き着いたと述べた。それはポジティブデビアンス型課題解決で、逸脱した好事例を抜き出して解決のヒントにする方法と説明し、喫煙者に対する「共感」が必要と訴えた。

岩永氏は、ネットメディアでタバコ対策を含む医療系の情報発信をしてきた経験から、喫煙者は加害者として批判され、叩かれることにウンザリしていると指摘し、喫煙者はタバコ対策側を「上から目線」と感じていると紹介した。
 また、加熱式タバコに切り替えた喫煙者は自分が「自分の健康のためにも周囲に迷惑をかけない点でもいいことをしている」と思っているとし、タバコ会社の巧みな広告戦略にタバコ対策をする側は惨敗し続けてきたと述べた。読者や視聴者の感情に訴えなければ行動変容にはつながらないのではないかと提案し、喫煙者は実は加害者ではなく、社会経済的な背景によって生み出された被害者と理解を示すことが重要と指摘した。

「アンチ喫煙者」時代の終焉~新タバコ対策シンポジウムから(石田雅彦) – 個人 – Yahoo!ニュース より

言いたいことはわかるんです。喫煙者も被害者なのはわかるんです。でも受動喫煙被害者にとっては直接の加害者なんですよ…。

路上喫煙するのも、歩きタバコでやけどをさせるのも、タバコをポイ捨てするのも、 ポイ捨てで火災を起こすもの、ゴミ掃除を一般人に押し付けるもの、全部ぜんぶ喫煙者なんですよ。喫煙者なんです。直接の加害者です。なのに、加害者を許せよみたいなのは…私はキリストの教えは守れません。右頬を殴られたら左の頬を出すのは無理です。殴られたら、その殴られた事を徹底的に抗議したい。加害者に罪を償わせたい。

喫煙者が被害者っていいますけど、引用中にも【 喫煙者はタバコ対策側を「上から目線」と感じている】とありますよね。被害者がこんな事言いますかね。どうみても加害者の居直りにしか見えないです。

直接の敵は、死の企業JTや死の企業フィリップモリスを始めとするタバコ関連企業だけではありません。迷惑喫煙加害者もです。

被害者に我慢を強いるような意味に受け取られる文章は…私は賛同したくないなぁ…と。怒りを見せることは悪でしょうか。苦しいと、やめてほしいと、殺さないでくれとお願いするのは許されないでしょうか。

私は加害者に共感したくありません。喫煙者が可哀想なんて思えない。思っちゃダメだと思ってます。毅然とした態度が必要だと私は思っています。

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