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受動喫煙被害者は迷惑喫煙加害者の家族でもママでもありません。被害者に甘える加害者なんて信じられないし、味方をする人も同罪です。

2019年5月8日

人前での喫煙は他者加害です。一回の受動喫煙で死んでしまう人も居ます。

私は、ツイッターで何度も何度もこの事実を述べ続けていますが、その度、迷惑喫煙加害者達から「弱いのが悪いだろ」「外に出るな」「じゃあ死ねよ」みたいな心無い発言を受け続けています。私でもそう言われるのですから、私以外の受動喫煙被害を訴える人たちも同じように言われているのでしょう。とても悲しいです。

その身勝手で迷惑な喫煙が周りを苦しめています。
その身勝手で迷惑な喫煙が周りを苦しめています。

繰り返し主張しますが、喘息などの呼吸器疾患やがん治療中で投薬をしている人、タバコアレルギーの人など、タバコの煙を吸い込んだだけで即命が危ない人は多く居ます。決して少数派手は無いのです。

実際、私も何度もタバコに殺されかけています。もう駄目かと思ったことも何度もあります。苦しくて苦しくて辛い。そんな思いを、何度もさせられました。それに、喘息だと少なくとも月に一度の通院が必要ですし、悪化を防ぐためにずっと投薬をする必要があります。精神的にも時間的にも、そして金銭的にも苦痛を強いられている。ただでさえそんな苦しい状態なのに、加害者はそれに加えて精神的なDVも平気で被害者に行っています。

どうして、赤の他人にそんなことが出来るのか。私は心底理解できないです。私達被害者は、喫煙者の家族でも先生でも奴隷でもなんでもない。全く無関係の、普通に生きる普通の人間です。赤の他人に甘ったれて加害をするなと、心の底から言いたいです。

何より、苦しむ人に「外に出るな」というのは余りにも酷い。私達健康弱者にも生活があります。生きる権利があります。なのに、迷惑喫煙加害者は「たかが薬物補給」「毒物散布テロ」のために弱者の全ての権利を奪い、心まで殺す。許されて良いわけが無いでしょう。実際、喘息の人はうつ病の人が多いと聞きます (参照) 。それはそうです。いつ死ぬかわからないストレスがどれだけ耐え難いか…。なのに、喫煙者達は喘息なのが悪い、喘息のくせに出歩くなと生活活動まで奪おうとする。私は断固抗議しますし、そんな横暴は絶対に許しません。私のためだけではなく、全ての苦しむ人のために、許すわけにはいかないのです。

喫煙者の人も、本当はタバコの被害者です。

私は直接の加害者が喫煙者なので、喫煙者に対して強い怒りがありますが、本当は喫煙者も「死の企業JT」に薬物依存にさせられ一生お金を搾取され、しかも毒ガスを撒き散らす生きた公害にさせられた被害者です。それは紛れもない事実です。なら、すべての非喫煙者の人はどうすべきか。

タバコを吸わせない。
喫煙を許さない。
医療機関での禁煙を促す。

これに尽きます。喫煙者が可哀想なのは、タバコが吸えない事ではない。ひどい薬物依存にさせられ、加害者にさせられ、世の中に嫌われて行くことです。なら、本当に喫煙者を思うなら、本当にあなたが優しさで「喫煙者が可哀想」と思っているなら、喫煙者を負のスパイラルから救い出してあげてください。それが、結果的に私達受動喫煙被害者を救ってくださる事にもなります。どうか、苦しむ人を救って下さい。


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