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働かざる者食うべからず、でも働けど働けどわが暮らし楽にならざりじっと手を見る人はどうやって食べていけば良いのでしょうね。

2019年10月11日

日本は豊かな国だと思ってたんだけどなぁ…(泣)。

写真はただのイメージです。

私も、若い頃は凄く働くのが好きでバイトとか色々やってました。飛び込みで働きに行ってたし、そもそも今よりずっと仕事がしやすかった。でも、喘息で体調を崩し、鬱や線維筋痛症を発症して以来、生きることがまず大変になりました。

いや本当に、なんとかして下さいよ、日本。

私の気のせいかもしれませんけど、今の日本って昔より国民全体が生きづらいというか、普通に生活するのが難しい世の中になっちゃってないでしょうか。私にはそうとしか思えないんですけど。

持たざるものは沈むしか無いの?

誰にも救われず、ゆっくりと絶望しながら沈んでいくしか無いんでしょうか。私も今、仕事を探しながら通院生活を続けていますが、いつまでもこんな状態無理だとハッキリ痛感しているんですけど。

でも、なかなか行政の支援は受けられないし、今はただ自分の力で何とかするしか方法が無い。誰もお金をくれたりしない。だって、みんな生きるのに必死だから。当たり前のことですが、やっぱり絶望しますよね…。

もう、ベーシックインカムか安楽死か選ばせて下さいよ…。

っていつも思う。最低限の生活が出来るだけの社会保障か、もしくは絶望した時に安心できる安楽死。安楽死の話ってセンシティブだと思うんですが、私はいつも思っています。安全に、楽に、死が選べたら良いのになぁと。

多分、たかが喘息とか思われる人もいらっしゃると思うんですが、喘息ってたかがじゃないし苦しいししんどいし死ぬ病気です。あと、線維筋痛症も普通に凄く痛くて普通の生活が難しい。

だから、安定したお金が入ってくればまだ、生きていても良いかなって普通に思えますが、それがないなら殺せと。国に殺してもらいたいなと。そんな風に思う程度には絶望してるんですよ…安倍首相…。

私が望むのは、受動喫煙とか香害とかが無く、誰でも安心して働け、学力で激しく人の人生が左右されず、ある程度の生活は最初から保証されてて、死ぬ時は苦しまずに死ねる、そんな世の中です。ああ、良いなぁそういうの…。

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