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ビーツ、青トマト、人参、米麹でサラダ感覚の水キムチ風浅漬けを作りました。

2019年6月24日

塩と麹と水で、水キムチみたいな浅漬けを作ると美味しいですよ。

韓国には、水キムチって言う漬物があるんだそうです。話に聞いただけで実物は食べたことが無いんですが、汁まで飲める漬物って凄くないですか?

私も、以前からネットで調べて「水キムチ」を作ってたんですが、作り続けているうちになんか違うものになっていって、今は「水と塩と米麹の漬物」になってます。こっちのほうが私は好きかも。米麹で発行させるので、甘酸っぱくなります。

レシピにもならないザックリとした出来上がるまでの手順です。

JA市場で買った野菜たち。
JA市場で買った野菜たち。
ビーツ。
ビーツ。

ビーツは、ロシアのシチュー「ボルシチスープ」に使われるやつです。驚くほど真っ赤な野菜です。ところで、ビーツって「食べる輸血」と言われているみたいですが、「飲む点滴」の甘酒と混ぜた商品って出ないかなぁ。真っ赤な甘酒、売れそうな気がするんですけどね。

ビーツ、人参、青トマトを切ってガラス容器に入れた状態
ビーツ、人参、青トマトを切ってガラス容器に入れた状態

ビーツをただ切った状態で、青トマトに赤い汁が付いているのがわかります。本当に赤い。そしてまな板が殺人現場みたいになっててビックリしました。でも、その赤も栄養価がたくさん詰まってそうだなぁと思います。

ビーツ、人参、青トマトに塩を振った状態
ビーツ、人参、青トマトに塩を振った状態

切った野菜に塩を振ります。塩は適当です。毎回測って無くて、野菜にかぶるぐらいの粗塩をバサッと入れてます。そしたら、塩が馴染むまで数時間常温に置いておきます。

塩が馴染んだら、水を入れて乾燥米麹をそのまま入れます。
塩が馴染んだら、水を入れて乾燥米麹をそのまま入れます。

塩が馴染んだら、野菜がひたひたになるくらいまで水を入れ、乾燥米麹をザラッとそのまま入れます。 これも目分量。入れたら、蓋をして常温に一日くらい起きます。暑い時期なら半日でも良いかも。

一日漬け込んだもの。
一日漬け込んだもの。

一日経つとこんな感じです。今回、ビーツを入れたのでメチャクチャ赤い。毒々しいまでに真っ赤な汁が出来上がっています。上に被っていた米麹は下に沈んでいます。私はこれも汁も全部一気に食べます。

完成品。
完成品。

で、完成品がこちら。おわかりいただけただろうか。青トマトがうっすら赤に染まっています。実食してみたら、ほんのり甘酸っぱくなってて美味しかったです。米麹で発酵させているので身体にも良さそうだなって思います。汁まで美味しいですよ。塩を入れすぎてるとしょっぱくなってるので、その時は盛り付けの際に少し水で薄めてます。

ただこれ、発酵食品なので自家生産するときは注意が必要ですよね。自己責任と言うか、雑菌が発生すると大変だと思うのでお気をつけ下さい。特に今の時期は…本当に食中毒にはお気をつけ下さいね。

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