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鬱の人ってどうしてますか。家事とかちゃんと出来ますか問題。

憂鬱な女性のイメージ

私は現在、鬱で通院しています。もともとADHDの基質だったんですが、喘息が悪化しなかなか快方に向かない&Twitterで喫煙者やその擁護者に心無い言葉で苦しめられているのが原因です。歩きタバコとか、禁止場所でのタバコとか、そういうのに何度も殺されそうになっています。それで、ゆっくりと心も蝕まれました。

で、鬱の主婦の方って、家事が出来ているのかなぁって言うのが素朴な疑問です。私は正直言って出来ていません。ギリギリでなんとかこなしている状態ですが、世間一般的な家事は出来ていないと思います。

とにかく、目の前の事をこなすのが精一杯です。ご飯をつくるのも、食器を洗うのも、洗濯をするのも、自分に「頑張れー」と声を出しながらエールを送って無理やりこなしています。終わったあとは疲労困憊です(;´∀`)。

あと、鬱になってからお風呂に入るのがとてもしんどくなりました。えー、お風呂がって思われるかもしれませんが、お風呂に入るのも一大決心です。入るぞ、入るぞって自分に言い聞かせて入ります。服を選ぶのも面倒くさくなってしまったので、いつも大体同じ服です。

…こういう風に列挙すると、なんだかただの気質みたいですね…。でも、以前は確かに出来ていたことが出来なくなっていて辛いと感じます。先生は、焦らずゆっくりやりましょうと言ってくれますが、家事は待ってくれないですからね…。本当に、せめてもっとタバコに苦しめられない世の中になってくれれば良いと思うんですけどね…。

喘息の方、#受動喫煙 はご存知ですか。ご自分の #喘息 のトリガーはご自分で把握されていますか?

喘息の説明書類
喘息の説明書類

私は喘息です。

とはいっても、成人して出産するまでは「喘息のような気管支炎」があるけれど、特に生活には問題ない」と認識している程度でした。ただ、物心ついたときからアレルギー症状はあって、副鼻腔炎にはしょっちゅう悩まされていました。

いつもぼーっとしている子供でしたし、体も弱かったので毎日辛かった記憶があります。でも、それは私が産まれ持った個性だと思っていました。

転機があったのは、出産から7日後です。私は産院を退院し、私の実家へと戻りました。私の実父はヘビースモーカーで、私が産まれたときからずっと喫煙を続けています。そんな父がいる家に戻った日の深夜、眠っていた私は、突如呼吸ができなくなったのです。ゼーゼーと荒い呼吸を繰り返しもだえ苦しむ私を、両親は慌てて救急病院に連れていきました。その時、喘息だと診断されました。

私自身、こんな突然に「死」に直面するとは思ってもみませんでした。苦しくてたまらなかった。病院にたどり着いて処置を受けるまで、本当に、朦朧とする意識の中で「ああもう死ぬなぁ、せっかく赤ちゃんを産んだのに…どうしよう…」という思いを繰り返し涙とヨダレを垂れ流していました。今思い返しても、よく生きて帰れたなぁと思ってます。

そんな状態になったのは、タバコの副流煙による受動喫煙によるものでした。この時は気づけなかったのですが、何度もタバコの煙を浴びて大発作を起こしたため、最初の大発作から10年位たって、お医者様に相談してようやく確定されました。10年は長いと思われるかもしれませんが、でも、実際に確証が無いとなかなか「まさかタバコくらいで」と思っちゃうんですよね…。その結果、気付くのが大幅に遅れました。

タバコは嗜好品ではありません。

喫煙者は、タバコは趣味嗜好だと言います。そして、たかが趣味嗜好で迫害されて肩身が狭いとステレオタイプのように言います。

でも、その趣味趣向で殺される人たちの肩身は、狭いどころかもうどこにも無いんですよ。そんな人達の苦しみの上に立ちながら、したり顔で「あー肩身が狭い」とタバコをふかす人たちは、私は大嫌いです。

兎にも角にも、喘息の自覚症状があるかた、どうか喫煙者を避けて下さい。タバコの煙を遠ざけて下さい。嫌なものは嫌だと言って下さい。ご自分の命や健康を大事にして欲しいと心底思います。

ゆっくりでも色々記録を残しとこうかな(まずは受動喫煙症のこと)。

お久しぶりです。ネットの片隅でほぼ自分専用のブログですが、自分のアーカイブの意味でものんびり何かを書き残そうかなと思い立ちまして、久しぶりに管理画面にログインしました。

放置している間に、色々有りましたよ~。私は、出産した時からずっと喘息に苦しめられていたんですが、最大のトリガーがタバコの副流煙だと言うことに気付きました。

一度大発作で死にそうになった時に広島の記念病院にて診断して頂いたんですが、私が「発作が起こる前は必ず喫煙者の側に居た」「タバコの臭いで気持ち悪くなる」と話したら、「それはタバコが原因ですよ。タバコは本当に体に悪影響を与えるんです。私もタバコが原因だと確定診断したいんですけど、今はタバコアレルギーの試薬が無いんです」と言われて驚きました。

私は、産まれたときから父がヘビースモーカーだったので、当然の結果なのかもしれません。けれど、釈然としませんでした。私にはなんの落ち度も無いはずなのに、タバコの副流煙で体を壊され喘息にさせられ、そして死の恐怖と隣合わせの日々を押し付けられている。どうしてそうなってしまうのか。そう思うようになってから、私は父と一切の連絡を絶ち、実家にも戻っていません。父はもう煙草を吸うのが当たり前で意識もタバコに支配されているんでしょうが、その結果、娘である私との縁が途切れてしまったことに、父はまだ気づいても居ないでしょう。なぜ娘が最近顔を出さないんだろう程度にしか思っていないと思います。けれど、私はもう父とは顔をあわせられないと思う。許せないと思うんですよね。

タバコは、人の命を奪います。健康も、環境も、全てを奪い去るんです。だから、私はタバコが大嫌いです。タバコも我が物顔で人を傷つける喫煙者も大嫌い。昔は全然平気だったんですけどね…流石に、実害を被って許せる訳がない。他人に甘くしてこれ以上自分を苦しめたくないからです。

長々と書いてしまいましたが、そんな感じです。良いこともいっぱいあるので、今度は良いことを書こうと思いますけど…まず、その考え方が激変したことだけは書き記しておこうと思った次第です。

その身勝手で迷惑な喫煙が周りを苦しめています。 その身勝手で迷惑な喫煙が周りを苦しめています。

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